内視鏡といえば、わたしの場合胃カメラです。10年以上前に毎日空腹時にみぞおちが痛くって、ある朝耐えられないくらい痛かったので病院に行って胃カメラを飲みました。うわさには聞いていたけど、はっきりいって気持ち悪い!ゲーゲー言いながらなんとか検査を終えましたが、もう二度と受けたくない!と思った検査でした。といいながら、十二指腸潰瘍が見つかったのでその後2回、合計3回胃カメラを飲んだんですけどね。そんなわたしなので、はじめての大腸の内視鏡もきっとしんどいのだろうなぁ、と思います。胃カメラと違い、大腸の内視鏡は肛門から通すんですよね?なんだか痛そう。麻酔とかしてもらえるのでしょうか。ゲーゲー言うことはないでしょうけど、また別の意味で怖いし不安です。

でも、わたしよりも少しお姉さんの友達は何度か大腸の内視鏡検査を受けているようです。一人は大腸がんを患ったことがあるので術後毎年受けなくちゃいけなくて、特に大腸の中をきれいにするための下剤を飲むのがとても嫌だと言ってました。それを聞いて、内視鏡が体に入る前からしんどい思いをしなきゃいけないのね~と知り、ますます不安に…。でも、友達、毎年毎年がんばったよ。別の友達は健康診断で引っかかって入院して大腸の内視鏡検査。かなり覚悟を決めて臨んだみたいなのであまり辛かったとかいう言葉は聞きませんでしたが、やっぱり大変なんだろうなぁと思います。人によって内視鏡を受けてのしんどさって違うのでしょうか。それでも、病気の早期発見には内視鏡で見れば一発でわかるわけで、嫌だけど、不安だけど、内視鏡検査を受けることは大切だなぁと思います。

それにしても、内視鏡を初めて体の中に入れることを考えた人ってすごいですね。麻酔するとはいえ、検査される人にとても苦しい思いをさせるのですから、勇気がいることだと思います。検査される人の勇気もすごかったと思いますが。わたしなんてお金いくらもらっても受けたくないって感じの人間です。いくらもらったら受けますか?って言われたらみなさんいくらで引き受けるのでしょう。わたしは、わかりません。こんな話してもしかたなくて、健康を守るため、わたしたちはお金を払ってでも内視鏡検査を受けなきゃいけませんからね。検便よりも内視鏡検査が一番正確ですからね。年齢を重ねるたびに体も老化し、メンテナンスが必要です。そういう検査も徐々に慣れて行かなくては。バリウム飲むのに慣れてきたようにね!

 

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